こんにちは、嫁です!
暖かい日も増えてきましたね~。自由に外出できないのがもったいない!!でも、外出自粛の今実感しますが、うちに広い庭と大きなデッキがあって良かったなあと思います。もうすぐ2歳になる長女は元気がありあまっているのでおうち遊びだけでは限界で、、庭を走り回ったり、デッキでごはんを食べたりしています。毎日、おうちで過ごす時間にも変化をつけて楽しめるようにするのが大変です。(笑)
さて、今回は引っ越しと同時に購入した生ゴミ処理機について。生ゴミ処理機って結構普及しているんですかね?
なぜ生ゴミ処理機を購入したか
生ゴミって臭いですよね。いや、当然のことなんですが。毎日ごはんを作っていると必ず生ゴミが出てしまいます。しかも生ゴミってかさばることが多く、家庭ゴミを圧迫してしまいうんですよね。
マンション暮らしのときはベランダに大きなゴミ箱を置いて、たまったゴミをそのゴミ箱にホイホイ入れていたのですが、生ゴミを入れるとそれはまあ臭くて臭くて、、夏場なんて最悪です。(笑)こんなにおいから解放されたい!と思ったのが生ゴミ処理機購入を考えるきっかけになりました。
さらにこの生ゴミ処理機、ゴミの減量につながるので自治体によっては補助金がでるところもあるのです。わたしたちが住む那須塩原市も補助金を受け取ることができます。
那須塩原市では、生ゴミ処理容器の場合、購入価格の半額の100円未満を切り捨てた額(限度額6,000円)がもらえて、機械式生ゴミ処理機の場合、購入価格の半額の100円未満を切り捨てた額(限度額40,000円)がもらえます。
この補助金制度にも後押しされ、生ゴミ処理機の購入を決めました。
ちなみに、那須塩原市はゴミ袋が有料です。家庭ゴミを減らすことでゴミ袋節約にもつながりますし、一石二鳥?ですね。
生ゴミ処理機にはどんなタイプがあるの?
生ゴミ処理機には分解の仕方で大きく分けると乾燥式とバイオ式、ハイブリッド式というものがあります。簡単に説明するとこんな感じです。
乾燥式
生ゴミに電気による熱を加えて水分を飛ばし、カラカラに乾燥させて生ゴミを処理します。価格がリーズナブルでコンパクトなものが多いです。動作音はバイオ式に比べて大きく、電気代もかかります。
バイオ式
微生物の力を利用して生ゴミを水と炭酸ガスに分解します。分解に時間がかかりますが、1か月ほどで堆肥として使えるようになります。音はほとんどしませんが、バイオチップを入れ替えたり、少々手間がかかります。
ハイブリッド式
生ゴミを乾燥させた後、微生物によって分解処理をします。バイオ式と乾燥式を合わせもったタイプです。サイズが大きく、値段も高いものが多いです。
一般的には、熱処理する乾燥式やハイブリッド式がだいたい2万円を超える額で販売されていて、これらを機械式とまとめるケースが多いですね。バイオ式は平均1万円援護ですが、バイオチップの交換のたびコストはかかります。
それぞれメリット・デメリットがあるので何を重視するか、ですね。
我が家の生ゴミ処理機「自然にカエルS」
我が家はバイオ式の「自然にカエルS」という生ゴミ処理機を購入しました。
訳合って今は土間にどどんと。後々詳しく説明しますが、、
価格が2万円前後とお手頃で、ネットや情報誌での評判もよかったのでこのカエルくんに決めました。
本体の中にはバイオチップが入っていて、ここに生ゴミを投入してハンドルを回すと微生物が生ゴミを分解してくれる仕組みです。ハンドルをくるくる回すだけなので、電気代は一切使いません。これもカエルくんを選んだポイントですね。
チップ材は3~4か月に1度交換する必要があります。通常なら半量を取り出して新しいものと交換するのですが、この取り出した古いチップも3~4回は再利用できるようです。チップ材交換の度に新しいチップ材を何度も購入する必要がないのは嬉しいですよね。また、再利用を繰り返して使い終わったチップは有機肥料として使うことができます。我が家では家庭菜園を考えていたので、肥料としての活躍も期待しています!
使ってみた感想は、、
動作が単純で、ハンドルを回すだけなのでアナログなわたしにはとても優しい!電気代もかからず、騒音がないのも嬉しいです。
ただ、満足しているか、というと、、これがちょっと微妙なところで、、割と手間がかかる、というのが正直な感想です。ハンドルをまわして攪拌する作業は1日最低2回は必要で、攪拌すればするほど分解は進みます。この回す作業もうっかり忘れてしまったり、、まあわたしがズボラなんですけど、、汗
他にも気になること、気づいたことを上げてみます。
生ゴミはそのまま入れてしまっていいの?
室内設置用のカエルくん、本来ならばキッチンにセットして料理中三角コーナー代わりにそのまま生ゴミを捨ててしまえる、というのがメリットだと思っていたのですが、そのまま捨ててしまうと水気が多すぎてチップがダメになってしまいます。そのため、水気は投入前に十分切っておく必要があります。
また、生ゴミが大きすぎたり、生ゴミの種類によっても分解に時間がかかるので、細かく切って入れた方が良いです。果物の皮や魚の骨、卵の殻は投入しても大丈夫ですが分解に特に時間がかかります。いつ入れたかわからないバナナの皮がまだ残っていたりします。(笑)
我が家では新聞紙でくるんで一晩水気を切ってから投入することにしています。
においはしないの?
においはほとんどない、とネットなどでは見かけますが、しないことはないです。生ゴミの生臭~いにおい、というよりは発酵臭のようなにおい?気にならない人は気にならない程度のにおいですが、わたしはちょっと気になってしまいます。
説明書にも書いてありますが、風通しの良い、換気できる場所に置くのがよさそうですね。
使用開始から3か月、、トラブル発生!
まだ使い始めてから3か月ほどしか経っていませんが、、トラブル起きてしまいました、、
ダニが発生してしまった
あれ、蓋に土がついているな、と思ったのが始まりで。翌日、拭いたはずなのにまた蓋に土がついているではありませんか。何でだろう、と思ってよくよく見てみると、茶色いふわふわした何かがうにょうにょ動いている、、!!!これは土じゃない、、調べてみたところ、きっとダニだ、、!!
ここからダニとの格闘が始まるわけです。ダニ発生の原因としては、設置場所にわずかに生息していたり、別の場所から運ばれてきたりすると繁殖する可能性があるらしいです。平常運転時にはチップ材からダニが発生することはないそう。
まず今まで階段下収納にいれていたカエルくんを土間に移し、通気性の良い場所に移動させました。そう、ダニのおかげでカエルくんの定位置は不本意ながら土間になってしまったわけです。そして取扱説明書の対処法に書いてある通り、殺虫剤をこれでもかというほど蓋と内壁に吹きかけました。でもダニってしぶといんですよね、、1回殺虫剤を噴射したくらいでは全滅せず、その後一週間以上、ダニがまだ目に見えて出てくるので殺虫剤を噴射し続けました。
また、分解が進むとダニも減ってくるようです。ダニ発生時の我が家のチップ材の様子は少し水分が多いように感じたので、チップ材の湿り気をとるために日光浴をさせたり、ハンドルを1日に何回も回したりしました。チップ材が乾燥気味のときは使用済み天ぷら油を入れるとチップ材が活性化されて分解を促進するらしいです。
こんな感じで対処していたのですが、未だにダニが発生することがあります。ああ土間から動かせない、、そしてあのうにょうにょは見るとぞわぞわしますよ、、
チップ材が団子状に固まってしまった
なんか異臭がする、、これは糞臭、、!と思い、カエルくんをみてみると、チップ材が団子状に固まってべとべとになってしまっていました。生ゴミ投入の際、水気は切る様に心がけていますが全然足りなかったようです。あと投入量も多すぎたのかな、、?また、野菜類だけの投入だと微生物の働きが弱まり、べたつきの原因になってしまうそうです。これも原因のひとつだな。
余分な水分を取り除くため、ビニールシートの上にチップ材をすべて出して広げて、日光浴をさせました。取扱説明書にはこうして乾燥させたチップをふるいにかける、とありますが、ふるいなんてないので丸一日シートの上で乾燥させた後、そのまま本体に戻して使ってみました。乾燥前に比べると団子状のべとべとは解消され、においもほとんどなくなりました。
今は一度に投入する野菜類の量を抑え、よくかき混ぜるようにしています。
まとめ
こんな感じで今もダニの発生と闘いながら毎日くるくるハンドルを回しております。。わたし的には手間がかかってちょっとなあ、、という感じです。分解してくれる微生物も生き物なので、お世話が必要ということですね。
でも、やはりゴミの量は劇的に少なくなっていると思います。地球にやさしい!ゴミ袋節約にもつがっているはず!
長く使っていけるように頑張りたいと思います~。
それでは~!
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