土地さがし#3丨どのような点を見ておくべきか

土地のこと

こんにちは、嫁です!
現地での土地探しを繰り返しているうちに気になることが増えてしまいまして。
なかなかいいなと思う物件にたどり着けなくなってしまいました。(笑)

土地探しで見るポイント

前回のポストでまとめたように、いざ現地を訪れてみると、ゴミやら明るさやら臭いやら、色々なことが気になり始めたわたしたち。
更に経験を重ねるうちに、住宅用地として押さえておくべきいくつかのポイントにも気づき始めました。

目が肥えたってやつですね。(笑)
わたしたちのように、地方移住を前提とした広めの土地を探している場合に限ったことかもしれませんが、
せっかくなので、こんなところ見といた方がいいよ!という点をまとめてみようと思います。

水道は公営水道か

那須塩原市内にも多かったです、井戸水や私設水道の土地。
特に別荘地は私設水道を通しているところがちらほらありました。
私設水道って、負担金や管理費用が水道料金とは別にかかるんですよね。。
井戸水は子どももいるしちょっと避けたいかな、、私設より公営の方がお値段的に安心かな、ということで、
わたしたちは公営水道の土地に絞って探しました。

水道管は前面道路まできているか

水道管が前面道路まできているか、引き込み可能かを確認しといたほうがいいです!
そうじゃないと引き込みに結構費用がかかっちゃいます。
また、前面道路まできていても、サイズの小さい水道管だと増幅工事が必要になったり、、
これは不動産屋さんに聞きながらじゃないとわかんないので、
勝手に土地を見に行ったわたしたちが一番困ったところでした。。

私道負担はあるか

住宅を建てる敷地には、必ず一定の幅のある道路に一定距離接していなければならない、と建築基準法で決まっているそうです。
その敷地に接しているのが条件を満たした公道だったらいいのですが、
そもそも道路に接していない場合や、一定の幅や距離を満たしていない場合は、
住宅用地の一部を「私道」として道路とみなすことで条件をクリアしている土地は結構あります。
これを「私道負担」と呼ぶらしいのですが、
要は、私道負担がある場合、購入した土地すべてを住宅用地として使えない場合があるということですね。

それほどの土地を占めるわけではないのですが、なんだか損した気分。。
そして私道負担がある土地って、無理やり道路に接しようとしたり私道化したりしてるので、変形地が多いんですよね。
土地形状からしても、極力私道負担がない土地を選ぼうと考えていました。

現況は更地か、山林か

更地の場合でも雑草が茂ってぼーぼー!な土地はたくさんありましたが。。
山林の場合だと、家を建てるために伐採、伐根をしなければなりません。
その費用がどうなるのか、引き渡しまでに売主負担で伐採、伐根をしてもらえるのかを確認しといた方がいいですね。

また抜根した場合、当然ですが土地が荒れてしまうので、売主負担でお願いする場合は、
土地の埋め戻しまでお願いした方が後後のトラブルを避けられると思います。(わたしたちもそうしました)

周辺環境には何があるか

周辺に木々が多いなら日当たりを阻害されないか、葉っぱが落ちる種類の木なのか。
川があるなら水害の可能性はどうか。川が近くになくても、地盤は安定しているか。
その地域に根付いた地場産業はないか。あるならにおいや騒音などの影響はないか。
通学路は安全な道か。

詳しい方だともっと色々見る点があるのかもしれませんが、土地探しビギナーのわたしたちが気にしたのはこんなところでした。
移住だと都市部ではなく自然豊かな田舎の方を探す方が多いと思うので、このようなところでひっかかる土地も多いんじゃないかなあ。。
中々すべてが揃った土地に出会うことは難しいですね!

相談できる地場の不動産屋を探そう

わたしたちは現地での初土地探しはGooglemapを駆使して自力で回りましたが、、
不動産屋さんにアポをとって案内してもらうのがおすすめです。
自力でも回れることは回れますが、場所が曖昧なところや、隣との境界線がわからないなんてことがあります。
わたしたちは夏の間に土地探しをしていたのですが、この季節だと草がぼーぼー!
そのため、ネットにでている物件情報の写真と大分イメージが違くて、本当にこの土地?ということがあったので。

不動産会社の案内についてはいずれ触れたいと思ってますが、あまり自力はオススメしないです。。

それでは、また!

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