ログハウスの建築ログ#3|知らないうちに終了していた上棟

BESS

こんにちは、嫁です!

8月末に着工した我が家ですが、先日やっと2度目の現地訪問ができました。1度目は基礎ができあがったばかりの段階で、日曜のため工事はお休み。なので、今回の訪問で初めて現場を間近で見ることができ、大工さん達にもご挨拶することができました。

今回はそんな2度目の訪問の感想をつらつらと書きたいなと思います。

進捗状況について

1度目の訪問ではログの組み立てが全く始まっていない状況だったので、現地に到着する前からどこまでログが組みあがって形になっているんだろう、、!とわくわくして我が家まで車を飛ばしていたわたしたち。

我が家が近づいてくると見えてきた光景は、以前とはまったく違っていて「あれ?ここってうち?」と夫婦ふたりで首をひねってしまう程でした。

なんと上棟しているではありませんか。

あれ?上棟するときって何か連絡とかくれるものなんじゃないの?上棟式とかするものですよね?(我が家はやらない、と打ち合わせしたのかもしれませんが、、)

工事が滞りなく進んでいるのはとても有難いし喜ばしいことなのですが、少し戸惑ってしまいました。(笑)

また、早くも外壁に塗られた新色のエバーグリーンは、BESS多摩で見た鮮やかさはそのままに、陽光に照らされて輝いてました。緑の中の緑、ともすると同系色で馴染みも悪いかと心配していましたが、最高の相性です。

外観はすっかりカントリーログの形が出来上がっていました。はやい!

内装も着々と進んでおり、わたしたちが訪問する前日に(わたしたちが来るために)階段も出来上がったとのこと。まだ断熱材などがむき出しの内壁を見て、おうちってこうやってできていくんだなあとしみじみ。

娘は最初のうちは緊張して抱っこだったものの、しばらくすると慣れたもので資材で遊んでみたりちょろちょろ動き回ったり、、

わたしはそっちにばかり気を取られてしまい現場監督の方のお話もそこそこだったのですが、夫は隅々まで確認できたのではないでしょうか。

工事の様子について

大工さんおよそ6~7人で作業をしてくださっていて、みなさん地元の方のようでした。

「もっと早くに来てくれると思ったよ~入って入って~」と、気さくに話しかけてくださったり、冗談を言って笑わせてくれたりと、親近感の沸く方々で、初めての工事現場にもかかわらず3時間とものすごく長居してしまいました。。

みなさんの詳しい職種はわからなかったのですが、家を建てる大工さん以外にも、塗装屋さん、電気屋さんなど、様々な専門の方が一緒に作業をしてくださっていました。

どうやら大工さんの人数を集めて急ピッチで工事が進んでいるようでして、、

着工当時はその遅れなら、竣工・引き渡しも一月遅れの年明け1月中旬あたりになる、と聞いていたのですが、当日現場監督から工事自体は12月上旬に完了しそうだ、というお話が、、!なんと嬉しい誤算。

その後の登記や金消契約などの書類周りを勘案しても、年内に引き渡しまでできるのではないか、とのことで、なかなか始まらなかった着工時のもやもやはなんだったのか、、!といい意味で肩透かしを食らいました。

工事を急ぎすぎて大丈夫かな?という不安も少しありますが、そこは大工さんたちを信じて完成を楽しみに待ちたいなと思います。

現場での打ち合わせ内容について

当日は現場監督の方が案内してくださり、設計図書を元に電気配線の数・位置の細かいところの確認や、造作について詳しく打ち合わせをしました。主に現場で決めたのはこんなところです。

キッチンの造作棚

我が家のように対面キッチンにすると、標準のカントリーログについているカウンター棚がつけられません。そこで対面キッチンの背面壁に造作棚を作っていただくようかねてから相談していました。

この現地見学当日に、背面壁のサイズ感を確認しながら、棚の仕様、つまり高さや幅、段組みやコンセント位置などを現場監督と打ち合わせしました。

結局家具を購入するときも、家具の使用ありきで使い方を考える方が一般的ですが、せっかくの造作棚なので、何を収納するか、どうやって使い倒すかを考えながら決めていかないともったいない。

そのため、現場では概要を決めるのみに留めて、後日図面を送っていただき、吟味することにしました。

結局我が家はこんな感じにすることに!

左側の棚には炊飯器やミキサーなど、常に見える棚の上には置きたくない家電系を収納する予定です。中央の棚は無印良品のオシャレなカゴなどを使って食材や食器などを置こうかな、と。カゴの標準サイズは決まっているので、その大きさに合わせて幅や高さを揃えてみました。右側はゴミ箱を置くスペースとして棚は作らず空けておくことにしました。ちなみにゴミ箱もすでに決めています。(笑)

ニッチの取り付け

こちらは大工さんのご厚意で。ニッチとは、壁面にくぼみを作り、収納や飾り棚などとして使うスペースの事です。

トイレにつけたらどうか?という大工さんからの最初の提案に、妙にのりのりだった夫。最終的に、トイレ、2階ロフトのボロックス合板壁に1つ、洋室に1つ、計3つのニッチを作っていただくことにしました。

大きさはだいたいA4サイズ程?でしょうか。収納というよりは飾り棚として楽しむ感じですかね!

ロフトの造作棚

これは内装を見学しているうちにわたしから「作ってもらおうよ!」とお願いしてしまいました。(笑)もちろん材料費は別にかかってしまいますが。

元々ロフトにはデスクを置きたいね~と考えていたわたしたち。子どもたちが使っても良いし、大人が使っても良いし、、

それも、このBESS多摩のカントリーログカラマスのロフトにあるデスクをみて思ったんですよね。こんなデスクならすっきりしててかっこいい!と。

我が家はBESS多摩のような壁2面にわたるL字型ではなく、ログ壁一面のみにしました。一応子どもたちの勉強机としても使えるように、高さも調節して。

収納棚などは付属しておらず、シンプルに天板のみです。デスクとしてたくさん活躍してくれるといいなあ、、!

最後に

2回目の訪問からこのブログを書くまで少し時間が経ってしまったので、その間も工事は進んでおり、つい先日キッチンも入ったようです。

どんどん我が家が出来上がっていきますねー!

それに伴い、役所関係の様々な手続きもやってまいりました。これ、結構大変。現在住んでいるところと新居の場所が遠方で離れているのでさらに大変。役所は平日しかやってませんしね。。

手続き関連についてはまた今度まとめてみようかなあと思います。(おそらく夫が)

それでは~!

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