欲求まみれの設備選び#4丨キッチン編;WOOD ONEを調べ尽くす-後編-

おうちのこと

こんにちは、嫁です!

前回のポストの通り、我が家のキッチンの見た目はだいたい決まってまいりました!引き続き、今度はキッチンの設備面、つまりレンジフード、加熱機器、食洗器についてです。

これらは結構悩みましたね、、どんな機能がついているものがいいのかわからなかったり、同じ機器でもお値段がピンキリだったり、、ショールームで実物をみて、帰宅してカタログとにらめっこになりました。

今はベストな選択をしたと思っていますが、使ってみないとわかりませんね!(笑)

レンジフードを考える

本当に初心者すぎて、そもそものところから。(笑)

我が家のキッチンにはどんなレンジフードがつけられるの?

我が家はペニンシュラ型で、壁側にコンロ・レンジフードがつきます。レンジフードを固定するのは当然面した壁ですから、サイドフードタイプを選択すべきかと思っていたら、、これが違うんですよ、、

レンジフードを選択する一番のポイントは、どこに固定するかではなく、どこから排気するか、なんです。サイドフードタイプというのは、もちろん壁付けではあるのですが、排気ダクトも固定した壁から通すタイプ。しかしながら我が家では、キッチンに面した壁の向こうにトイレがあります。もちろんトイレに排気するわけにはいきません。。よく考えてみれば当然のことなんですが、初心者すぎてこのことにも全く気付かず、最初はサイドフードばかり見ていました。(笑)

ではカントリーログの場合、どこか排気するのか、またどんな形のレンジフードならいいのか?

BESS担当者曰く、排気ダクトはログ壁から、とのこと。つまり標準仕様でキッチンに面した壁。わたしたちはオシャレを気取って対面かつペニンシュラ型にしたことで、ログ壁から出す、つまり排気の配管がキッチンから後ろに伸びてログ壁に到達する、配管丸見え状態となるわけです。ワンダーデバイスのアイランドキッチンもレンジフードの配管丸見えですよね。あれと同じ状態です。

そのため、壁付けで天井排気のタイプを選択すべきとのこと。天井に向いた配管をキッチン後部に調節しダクトを延長して排気するということですね。

WOOD ONEショールームの方には、排気ダクトが後ろ出しになる、ということにとてもびっくりされ、「普通やらないよ」と何度も言われましたが。(笑)そうなのか。。

レンジフードの機能はどんなものがあるといいの?

では実際にどのようなレンジフードを選べばいいのか。

わたしたちは、掃除がしやすいものが一番かなと考えました。そのため、フィルターレスのものがいいよね!と思っていました。現在フィルターレスのものの方が多いですし、フィルターがレスということは、フィルター分だけ掃除が楽になるということでしょうから。

レンジフードの役割といえば、汚れた空気を排気、換気することなんですが、どうしてもコンロ周りだと空気と一緒に油煙を吸い込んでしまうようなんですね。その油を汚れをシャットアウトするものがフィルターです。

そのため使用日数が経過すると、フィルターの細かな面に油汚れがこびりつくんですよ。そして都度清掃するという。これが面倒な方向けにフィルターレスが登場したようで。フィルターの代わりに設置された整流版というものが、油をキャッチするようです。

ショールームの方に聞いたところ、フィルターがなくても、「どこかで油汚れをシャットアウトする」必要はあって、フィルターレスの場合、油を整流板にぶつけ付着しオイルトレーに溜めて回収する構造。つまり、整流板だったりオイルトレーを拭き取ったりする作業は、頻度は少ないものの必要だということです。

ここで重要なのは、我が家には後述する食洗機があること。食洗機で洗うなら、頑固な油汚れなんてあまり苦でもありません。むしろ取り外れるフィルターの方が食洗機に入れられますから、フィルターレスと負担はほとんど変わりません。ということで、あまりフィルターは考慮せず、それ以外の機能を重視して、富士工業のスリム省エネタイプにしました。

掃除のしやすさで言えば「オイルスマッシャーフード」という、油煙をレンジフード内部に持ち込まない機能がついたものもあるのですが、そこはお値段を考慮して、、

加熱機器を考える

BESSの標準設備ではIHクッキングヒーターですよね。わたしも夫も相当料理をする方だと思いますが、ガスコンロへのこだわりはあまりなく、、(笑)さらに引っ越し先はガスがプロパンガスだったので、いっそのことオール電化にするか!という考えもありIH一択で決めることに。

ショールームやネットで調べ、いくつか候補が出ました。迷ったのがこの2つ。

三菱びっくリングIH

機能がとっても充実しているこのIHクッキングヒーター。

IHコンロだと、機能上鍋底ばかり熱くなり鍋肌や上部に加熱ムラができたりすることがありますが、このびっくリングIHは「びっくリングコイルP」という独自のコイルで対流加熱されるので、そんな加熱ムラの心配もなし。大鍋での料理も安心です。

さらに節電機能も充実しており、小さい鍋を使う場合も鍋のサイズに合わせて部分加熱をしてくれるんです。これはうれしい~。加熱しているときは色のついたランプが点灯するので、消し忘れや誤って触ってしまう心配もないですね。

さらに、グリルがなんだかすごそうで。魚焼きグリルという概念ではなく、むしろオーブンのような使い方ができるようなのです。広々庫内で温度設定もでき、なんとパンまで焼けてしまうらしいです。(笑)

このような機能充実系は夫が大好きなので、夫一押しでした!

三菱EURO STYLE IH

とにかく、デザインがとってもタイプ!ブラックフェイスパネルという黒一色のパネルがおしゃれでキッチンをスマートに見せてくれそう。操作する際のタッチパネルのアイコンも必要最小限でとてもシンプルなんです。夫はそこまでシンプルなものは嫌がりそうですが、わたしはこのシンプルさがとってもかっこいい!と思いました。

すごい好み、これにしたい!と思ったのですが、ひとつ懸念点が、、

このコンロには魚焼きグリルがついていないのです。。グリルがついていれば即決なのに、、!

最終的に

魚焼きグリル、あっても使うのか?オーブンレンジがあればいいのではないか?と自問自答。でもこれからは子どもにお魚をもっとたくさんたべさせたいし、、でもEURO STYLEかっこいいし、、

とても悩みましたが、結局、魚焼きグリルをとりました。ないと不安なものは、あっても困らないでしょう!!

目一杯グリルを使いたいと思います!

食洗機を考える

以前のポストから何度か出ていますが、食洗器導入はかねてからの我が家の希望です。食洗機が入ることによってキッチンの収納は減りますが、それでもいいのです。食洗機はちょっとした食器保管庫、という発想の転換を夫から提案されました。(笑)

食洗機は初めからWOOD ONEで見たミーレが最有力候補でしたが、ガゲナウやAGEなど、海外メーカーを中心にショールームを回りました。国産はサイズ感から選択肢にも上りませんでした。。機能面は各社独自のものが甲乙つけがたかったのですが、何しろWOOD ONEの標準仕様で海外モデルはミーレのみ。ということであまり迷わずミーレに決まりました。

食洗機には、幅45㎝と60㎝のものが多いですよね。ミーレの食洗器もこのタイプ。せっかく食洗器があるのだから一度に全部の食器、調理器具を洗いたい!ということで我が家は大きい幅60㎝タイプにしました。幅45㎝のタイプはやっぱり少々窮屈で鍋がすべて入りきらなそう。

幅45㎝タイプのミーレは扉パネルをキッチンと同じ木の面材にすることもできるので、食洗器とキッチンが一体化するようなデザインはとてもいいなあと思ったのですが。。

また、ガバッと全部に開くフロントオープンの扉は驚きですが、何よりオートオープン乾燥が機能的に経済的にも魅力的です。特許を取得しているようで、これはみーれ独自機能ですね。

ということで、我が家の食洗器はミーレの幅60㎝フロントオープンタイプに決まりました。

最後に

設備機器を選ぶにあたり、できるだけ実物を見てサイズ感や使い勝手を確認したかったので、わたしたちもWOOD ONEショウルームを中心に、本当に色々なところを点々としました。

ただし、ショールームにいってもお目当ての設備機器が実際に展示していない場合もありますし、設備機器はあったとしても、電源が通っていないなどで使えないケースも多いです。機能面を実際に確認したい場合は、各メーカーショールームを訪問してみると良いかもしれません。

もちろんショールームで触った程度では何も、、あとはもう使ってみないとわかりません。(2回目)

使ってみての感想は引っ越してからレポートできればいいな。。

それでは、またー!

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