家電レビュー#2|IHクッキングヒーターの選択は正解だったか(三菱びっくリングIH CS-T316HNSR)

おうちのこと

こんにちは、嫁です!

暖かい陽気の日も増えてきましたね。先日、デッキに出てお昼ご飯を食べてみました。ピクニック気分で気持ち良い~!薪もないことだし(笑)、はやく暖かい季節にならないかな~!

さて、引き続きまして家電レビュー。今回は悩んで決めたIHについてです!

我が家のIHクッキングヒーターの紹介

過去のポストでも紹介していましたが、我が家のIHクッキングヒーターは三菱びっくリングIHの幅60㎝です。

トッププレートには3つのヒーターがついていて、すべてIHヒーターです。中央ヒーターだけラジエントヒーターになっているコンロもよく見かけますが、これはすべてIHヒーター。前面の操作部にある電源ボタンで電源を入れ、ツマミを押して加熱を開始します。ツマミを回すと火力調節ができます。

電源を入れて加熱を開始するとこんな感じでトッププレート上のIH火力ランプが点灯し、どのくらいの火力で調理をしているかを教えてくれます。ちなみに、このIHよくしゃべるので、声でも「火力○で加熱しています」と教えてくれます。(笑)

加熱終了後もヒーターが高温の場合は火力ランプの中央部分が赤く点灯し、高温注意をお知らせしてくれます。

左ヒーターは鍋の大きさ12~30㎝、右ヒーターは12~24㎝、中央ヒーターは12~15㎝までのものが使えます。

次に、機能をちょこっと紹介します。

切タイマー

ヒーターで調理をしているときに、トッププレート上で切タイマーを設定できます。火力にもよりますが最大5時間まで設定できます。あとは煮込んでちょっと別の作業をしたい、というときに便利ですね!切り忘れの心配もなし。かなり使ってます。

簡単タイマー

トッププレート上の時計マークを押すとタイマーになります。10分までは秒単位で、10分以降は分単位で表示されます。ストップウォッチ的な役割ですね。これ、わたしは使ったことありません、、(笑)

揚げ物

これ、便利ですね~!文字通り揚げ物をするときに使うボタンですが、油の温度を設定してその温度まで予熱してくれます。予熱が終了するとブザーやランプの点灯で教えてくれて、適温で揚げることができます。

予熱ボタン

例えば卵焼きなど、フライパンを温めてから調理したいものってありますよね。そんなときに使うボタンで、空のフライパンを置いて予熱ボタンを押すと、設定した温度までフライパンを温めてくれます。

IHメニューボタン

左ヒーターにしかないボタンですが、押すごとにメニューが「予熱」→「煮込み」→「ゆでもの」→取り消し、と切り替わります。予熱は前述した通りですが、左ヒーターでは他にも「煮込み」「ゆでもの」のメニューが使えるんです。

「煮込み」は加熱と停止をしながら対流を起こして焦げ付きにくくする機能で、通常のIHヒーターで煮物の調理をしたときよりもなんと節電になるようです。

「ゆでもの」は加熱と停止を繰り返しながら火力の強さを変えていくことで吹きこぼれを抑える機能で、麺や野菜をゆでるときに適しています。

機能ボタン

チャイルドロックやレンジフード連動システム、音声ガイドの設定など、様々な設定ができます。

中でも便利なのがレンジフード連動システム。ヒーターで加熱を始めるとレンジフードが自動で運転し、換気や照明点灯をしてくれる機能なのですが、これって最近では普通なのですか?わたしは初めて使ったとき、この機能にものすごく感動しました。(笑)機能ボタンで、風量の調節もできますよ。

想像以上に使える、グリルがすごい!

IHを選ぶときに魚焼きグリルをつけるかつけないかで迷っていましたが、結論からいうと、、つけて本当によかった

この三菱びっくリングのグリルは魚を焼くだけではないんです。グリルの加熱を開始するとグリルメニューで加熱の仕方を選ぶことができます。このグリルメニューの充実さといったら!魚はもちろん、パンやグラタン、ノンオイルフライ、専用のグリルディッシュという鍋があれば炊飯だってできてしまう!

食材を入れてグリルメニューを選択したら、あとはお任せです。

オーブン機能もついていて、お菓子もここで焼けちゃいます。発酵もOK。すごい~、もうグリルじゃない。(笑)

もちろん自分で火力と時間を調節して加熱することも可能です。レシピブックもついているので、調理の幅が広がりますね!

実際に使ってみた感想は、、

IHクッキングヒーターはツマミで火力調節が可能なので、今まで使用していたガスコンロと調理動線も大きな変化なく使いやすいです。機能がたくさんありすぎて使いこなせていない感はありますが。(笑)

HPを見るとわかりますが、三菱びっくリングIHの売りでもある、対流煮込み加熱やフライパン鍋肌加熱、大鍋しっかり加熱、といった機能は実際に使っているとよくわかりません、、確かにまだ鍋が焦げ付いたり煮崩れしたりはしていませんが、、きっと意識しないうちに恩恵を受けているのではないでしょうか、、(笑)

そして、なんといってもグリルが良い。

我が家は朝食の食パンもこのグリルのピザメニューで焼いています。うちにはトースターがありませんが、もうトースターなしでいけますね。焼き目もちょうどよくついて美味しく焼けます!

ノンオイルフライメニューも便利で、パン粉焼きや唐揚げなどがカリッと仕上がります。油の処理も要らないし、何よりヘルシー!揚げ物は面倒で、今までリクエストがない限り滅多に食卓にあがりませんでしたがグリルのおかげで献立の幅が広がりました。

冷凍食品の揚げ物系もこのノンオイルフライメニューできそうですね。先日、冷食のハッシュドポテトをノンオイルフライメニューでやってみましたが、カリカリにうまく焼けました!

グリルって使った後に洗うのが面倒なんですよね。網ってこびりついて洗いにくいし、受け皿は大きくて洗うのが大変だし、、グリルの導入に迷った一番の理由はこれで、後片付けが面倒だから使わなくなるのでは、と考えたからなんですよね。

でも現在我が家にはミーレ食洗機という強力な味方がいるので、グリルも大活躍。本当、ミーレもグリルもつけてよかった。(笑)

まとめ

IHクッキングヒーター、導入するときはスタイリッシュな見た目のEURO STYLE IHと機能性重視のびっくリングとで悩みましたが、結果的にびっくリングで良い選択をしたかなと思います。

EURO STYLE IHも3口すべてがIHヒーターで、加熱の仕方やヒーターの機能的にはびっくリングと似ているのですが、すべてトッププレート上のタッチパネルでの操作になるので、火力を調節するときはちょっと面倒なのではないかなあと思います。びっくリングはツマミを回すだけなので。それに、なんといってもEURO STYLE IHにはグリルがないので。(しつこい)

対面キッチンだとヒーターの見た目が気になる!と思っていましたが、対面でもヒーターの見た目ってあまり目立たないですし。(笑)

また参考までに、、IHヒーターでは使えない鍋って結構ありますよね。ホーロー鍋は使えるけど土鍋は使えなかったり。我が家も引っ越す前は普通のガスコンロだったので、IH対応鍋を新たに買い揃えました。使えなくなってしまった鍋は薪ストーブ調理で活躍してもらおうかなあなんて思っています。

もっと使い込んで、使いこなしていきたいと思います~!

それでは!

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